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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

明けましておめでとうございます

どうもこんにちは。

今更ですが、明けましておめでとうございます。

去年はオフで多忙を極めたため、更新が少なく申し訳ありません。

今年は少し記事が増えるかな?ぼちぼち頑張ります。(すでにやる気なし)

さて。今日、近所のとんかつ屋さんに行ってきました。

地元で結構評判のお店ということでわくわくしながら行きました。

そこのお店は、ねぎみそダレのカツが有名らしく、それを注文。

いやあ、甘すぎずかといって辛すぎずくどくない絶妙な濃さのみそダレがしっかりかかってて、

上にこんもりとねぎのみじん切りが載っています。

それに何より、量がすごい。

大きなお皿を囲むようにカツが並び(ヒレカツでした)、真ん中にそびえたつキャベツの山。

壮観でした。

そして、実に美味でした。

もう、無我夢中で食べましたよね。最後かなり苦しかったけど完食。

キャベツにはドレッシングが軽くかかっていて、食べやすかったです。

いや~おいしかった。たま~に食べるとおいしいですね、とんかつ。

それにしても、昼過ぎに食べたんですが、午後六時現在まだおなかが満たされています…。

夕飯いるのかくらいの勢いです。

まあ、夕飯はおいおい考えるとして、実に満足なランチでした。

ブログ表題と何の関係もない記事でしたが、今年も気が向いたらよろしくお願いします。

久々のよもやま(ゆず編)

どうもこんにちは。

なんだか既に薄暗いと思ったら、今日は冬至ですね。

だからというわけでもないのですが、ゆずを買ってきました。

ゆずいいですよね。香りがさわやかで。大好きです。

今回は、自転車で10~15分辺りのところで町が出している物産市が出ていたので、

そこでがっつり買ってきました。

なんと1キロ250~300円(お店による)。いくらなんでも安すぎでしょう…。

というわけで、使うあてもないのに買ってしまいました。

市を出している町はゆずが名産地のようで、柚子の加工品も売っていました。

ためしに買って、お昼冷凍うどんをうどんスープで頂くだけの質素な食事にプラスしてみました。

そしたら。

お、おいしい…!!!なにこれ!!!

今回は「柚子とうがらし」をちょいっと足しただけなんですけれど、

これがめちゃうまですよ。

ただ、検索しても出てこないんですよね、これ…。

売ってる方曰く、「ゆずと唐辛子と麹を入れてあるから、味が決まる」とのこと。

試食の時、干し椎茸の戻し汁とそれを一緒に煮込んだスープを頂いたんですけど、

あまりのおいしさに速攻買ったというわけです。

一瓶、500円のところを390円。安い…。

今日、さっそくお鍋にしてこれを仕上げにして食べてみようと思います。

あ、話がそれた。

で、ゆず全部で11個も入ってたんですけど、

そのうちの3個で柚子シロップを作ることにしました。

(実は2回目…ハハハ)

分量は生姜シロップや梅シロップと同じ、ゆずと同量の氷砂糖です。

で、ゆずの皮をちょきちょきに切ったのと種をのぞいて小さく切った果肉を袋ごと、

煮沸消毒した瓶に氷砂糖と交互に入れておきます。

その後、日に1~2回中身をひっくり返しながらゆすって冷暗所に保存すると、

1週間くらいで氷砂糖が溶けてきます。

全部氷砂糖が溶けたら出来上がり。

残った種も、捨てずに取っておきましょう!!

化粧水になるんですよ!

ちょうど化粧水が切れる頃だったので、騙されたと思って作ってみたら…

やばい、すごいいい!!すべすべになる!

ゆず化粧水は水で作るものと、焼酎で作るものがあります。

私は精製水で①を使っています。

①水で作るバージョン

ゆずの種1:精製水3にして清潔な密閉容器に入れ振り、

一晩以上冷蔵庫で寝かせると出来上がり!

②焼酎で作るバージョン

ゆずの種1:20度以上の焼酎10にして清潔な密閉容器に入れ振り、

1週間程度を目安に冷蔵庫に寝かせると出来上がり!

精製水などで適度に薄めて使ってください。

※1日に1回~2回程度、瓶を振って種と焼酎をなじませることがポイントです。

※出来上がりの目安は、瓶の中の水分が種となじんでドロドロになるくらいです。

※①の水で作るバージョンは、なるべく冷蔵庫で補完して1週間以内に使い切るようにしましょう。

 早く使い切らないと、ちょっと怪しいにおいがしてきます…。

種はたくさん出るので、私は化粧水用に密閉袋に入れて冷凍保存しています。

今回も冷凍しました。

ゆず、本当に全部使える…すごい便利…。

研究は滞っているのに、こういうことは楽しくて捗るという…駄目ですね…。

年明けから忙しくなるので、気合を入れてがんばります…。

お久しぶりです

どうもこんにちは。ご無沙汰をしております。

最近、めっきり涼し…寒くなってきました。

とはいっても、例年よりは格段に暖かい気がするのは私だけでしょうか。

引っ越したから土地柄なのかもしれませんが、

それだけではないような。

とはいえ、これからもっと寒くなってくるので油断はできませんね。

さて。

いつぞや一生懸命作った、生姜シロップを作ろうと思い立ちました。

いや、あの、引っ越し先では生姜がやけに安くてですね。

しかもやけに大きいサイズで売ってるんですよ。手のひら大とか余裕ですよ?

というわけで、かなり小ぶり、いや一番小さいサイズのものを買って来て、

生姜シロップにしようと思い立ちました。

新生姜がこの時期も売られているので、甘めに作ろうと思いチョイス。

分量は簡単、生姜と砂糖、水が同量です。

シナモンやカルダモン、クローブ、黒こしょうなどのスパイスを入れるのもおいしいです。

今回はスパイスがなかったので、プレーンにしてみました。

で、まずは生姜をスライサーで薄切りにし、砂糖とよく和えて30分~一時間放置します。

すると驚くほど水が出てきているので、それと水を足して火にかけます。

沸騰したら弱火にして30分程度煮ます。

新生姜の場合、火を止めたらレモン汁を足すときれいなピンク色になります。

冷めたら瓶に詰めて完成です。

シロップだけ保存したければ、ザルなんかで濾すと良いでしょう。

今回火加減を間違えたらしく、出来たシロップがものすごく少なくなってしまいました…とほほ。

しょうがないので(だじゃれじゃないです)、飲むときは生姜ごとコップに入れて、

お湯を投入していただきました。炭酸水ならジンジャーエールになります。

飲んでみたら、さすがに砂糖がふんだんに入っているだけあって、

シロップがほとんどなくても十分甘くていいお味でした。

生姜を入れすぎたので、食べるのが一苦労でしたけど…。

さすがに生姜だけあって、飲むとかなり体が温まります。

以前、夏に作ったところ、ジンジャーエールを飲むと逆に暑くなって大変でした。

とろりと甘く、薄ピンクがかわいらしい新生姜のホットドリンク、

しばらくは何度も作ることになりそうです。

最近のよもやま(梅シロップ編)

どうもこんにちは。

学会の準備をしなければならないのですが、

脱力感のせいか遅々として進まない毎日です。

そんな折、ちょっと目先を変えて新しいことをしてみました。

梅シロップです。

梅酒は以前漬けたのを手伝ったことがあるし、

祖母が最近まで毎年作ってくれていたので我が家にはなじみがあったのですが、

今回敢えて「シロップ」を作ってみたくなりまして。

梅酒はお酒なのに劇甘なのがどうも性に合わなくて敬遠していたのですが、

ノンアルコールにすれば日中でもたくさん飲めるし、

煮物やゼリーなんかにも応用しやすいかなと思ったんですけど…。

とは言っても、一応初めてのことでもあるので、とりあえずは一キロ分、

実験のつもりで作ってみることにしました。

スーパーに行ったらもう青梅というより完熟梅だったのですが、

まあいいだろうと購入。

ついでに氷砂糖も一キロ購入。

インターネットで早速検索して、以下の分量で作ることにしました。

(いやあ、インターネットで即わかるっていうのも便利な世の中ですよね~)

・梅 1キロ

・氷砂糖 1キロ

ホワイトリカー(お酢でも可) 200cc

まずは、梅を一晩水に漬けておきます。

その後、よく水けをふき取りヘタを楊枝で取り除いておきます。

(人によってはここで一晩凍らせたり、梅の実にフォークなどで穴を数か所あけておく、

という下準備をしているようですが今回は省略しました)

次に、密閉瓶をホワイトリカーで消毒します。

熱湯消毒でも構いません。

消毒しておかないと、カビが生える原因にもなるので念入りに。

そして、梅と氷砂糖を交互に瓶に詰めます。

最後に、ホワイトリカーを瓶の中に全体になじむように注ぎ、

密閉した後瓶をひっくり返して全体になじませます。

そして、冷暗所に保管。

一日一回程度瓶をひっくり返しながら、氷砂糖が溶けたら出来上がり。

長期保存をするならば、シロップを濾して沸騰しない程度に熱すると良いそうです。

らしいです。

我が家では毎年梅干を漬けているのですが、下準備があまりに簡単で驚きました。

梅を一晩水に漬けておくこと以外では、実働時間30分もなかったです。

こんなに簡単に出来るとは思わず、ちょっとあっけなかったくらいでした。

出来上がるには3週間から一か月程度かかるようですが、

うまくできるといいなあと思っています。

結構楽しみにしているので、経過をまたこちらで報告するかもしれません(誰得?)。

というか、梅シロップ作ってる暇あったら学会の準備しないと…(バカ)。

お久しぶりです

どうもこんにちは。お久しぶりです。

更新がすっかり遅くなって、すみませんでした。

さて。

先日、なんとか無事?に博士論文の審査会が終了しました。

(その準備があって、しばらくにっちもさっちもいかない状況だったのです)

これは嬉しい予想外だったのですが、審査会にはたくさんの方が来てくださいました。

そして、主査・副査の先生方のコメントやフロアからのご質問、ご意見もたくさんいただきました。

本当に感謝です。

審査ではもっとけちょんけちょんになるかなとか、嵐になるかなと戦々恐々していたのですが、

そんなことにはならず、一定の評価を頂きながらものすごく建設的な、

今後の研究に役立つアドバイスをたくさんいただくことができました。

これも嬉しい予想外です。

博士論文が終わってから、まるで抜け殻のような状態の日々が続いていて、

自分でもどうにかしなければと考えていながらもどうしようもなくなっていました。

そんなときの公開審査だったので、モチベーションを上げるのに大変苦労したのですが、

なんとか無事に終わって良かったです。

博士論文に関することがこれで手を離れたという安堵もあります。

もちろん、今後研究を続けていく限りは博士論文と縁を切るわけにはいかないのですし、

肝心の学位(博士号)が頂けるのかはこの後のことなので気を緩めるわけにはいかないのですが…。

こちらでやれることはやった、という(達成感よりも)脱力感がすごいです。

とは言っても、来週末にも学会で発表をするので、その準備にすぐ取りかからないといけないのですが、

今日ばかりは少し休憩して、のんびりしたいと思います。

最近のよもやま(終わったよ編)

どうもこんにちは。お久しぶりでございます。

こちらに来るのも、数ヶ月ぶりになってしまいました。

私、先日ようやく博士論文を提出いたしました!!!

この一年以上、博士論文のことだけを考えて生きてきました。

本当は、そんなに思い詰める必要がなかったのかもしれません。

昨年体調を崩して再び療養生活に入った時、

今度こそダメかもしれないと覚悟したのを覚えています。

そこからなんとか復活した時、

これで研究できるのも最後かもしれない、

だから悔いのないようにしたいとだけ思ってやってきました。

妙な意地もあったと思います。

それでも、いろんな方々のお力をお借りしながら、

何とか無事に完成までこぎつけることができました。

本当に、感謝しています。

ちょうど学籍も切れ、四月からは裸一貫からのスタートになりますが、

いっそ清々しい気分でいます。

しばらくはゆっくり休んで、審査に備えようと思います。

そんなわけで、しばらくはゆるい記事ばかりになるかと思いますが、

どうぞよろしくお願いいたします。

今更ですが明けましておめでとうございます

今更ですが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末年始も論文で、全然年が明けた感じがしないのが正直なところですが…。

現在も論文を書いております。

正直、つらいです。

いつまでこれが続くのか…締め切りは三月末なんで、

もうデッドラインが見えてるんですが。

最後の山場です。

後悔がないように頑張るつもりでしたが、後悔だらけです。

とはいっても出来上がらないと何にもならないので、

とにかくラストスパートを駆け抜けたいと思います。