ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま

どうもこんばんは。

今日は久しぶりに通院日でしたので、例によって病院へ行きました。

月末に突発的に大阪に行ってみたり、そのあと合宿へ行ったりとかで、

ずるずると延びてしまっていたのであります。

なんとなーく、読みかけの『天使』(佐藤亜紀)を持ってきたのはいいけれど、

ホントはもうちょっと軽いのを持って来ればよかったなーと思いながらも、

仕方がないのでカルピスソーダを飲みながら『天使』を読む。

…。

名前を呼ばれて気づいたら一時間たってました。

佐藤亜紀作品は、読者をぐいぐいと引き込んで、かつ、

どっぷりとディープな世界へと誘ってしまうという魔力があるので、

待ち時間に読むのはなんだか申し訳ないというかもったいないような気がするなあ。

ちゃんと時間を取って、読むことに全てを捧げたくなるような、

そういう壮大でディープな世界を作れる作家さんな気がします。

とか思いつつ、例によって診察。ていうかほぼ雑談だよね。

まあ、あちこち行ったけど体調に変化はなく落ち着いてます、という話。

新学期が始まったら忙しくなるけど、くれぐれも飛ばしすぎないようにね~と言われ。

まあ当たり前っちゃ当たり前なんだけどね、相変わらず用心は必要ということですね。

帰った後は、一年近くほったらかしにしていた医療費控除の手続きのために、

これまでの領収書とかを探して計算、計算の嵐。

バリバリ文系の私には、地獄のような苦しみでしたけど、

問題は明日税務署で一発で受取ってもらえるかですな。

まあそんな感じです。久々にマジメに書きました。

今日の写真は、昨日調査に行ってきた、古本屋さんの前にあった二ノ宮金次郎像。

ちんたら療養日記Ⅱ―もはや療養ではない―-二ノ宮金次郎洋書を読む?

読んでいるのは、毎度おなじみの和本ではなく…

ちんたら療養日記Ⅱ―もはや療養ではない―-なんとロシア語の本でした

なんとロシア語の本でした。