ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

昨日のよもやま(税務署はキツイよ編)

どうもこんにちは。

昨日は税務署に行って、前日にまとめた医療費をひたすら計算しまくって、

申告書を作って提出してきました。

計算して、申告書を作って思ったことは。

もうねー。ヒドイ!!

どう見ても、いぢわるしてるとしか思えませんね。

書類作成フロアがあって、そこで申告書を作るんですけど、

その部屋がまさに個別指導塾みたいなんですよ!

仕切り付きの机が向かい合わせにだーっと並んでいて、そこで作成。

その間を税務署の人だか税理士さんだかが二人で交代でぐるぐる回って、

分からないところを指導してくんですよね。

机に向っているのは、妙齢のおじさまや奥さま方。

「医療費控除の申請書の作り方」なる説明書きをもらっても、

一発で理解するのは相当のアタマを要します。

そんなわけで、分からなかったら手を挙げて「すみません」と呼んで、

「先生」に指導してもらうんですよ。

私もちょいちょい「先生」に見てもらいながら、しこしこと書類作成。

源泉徴収票と医療費明細の数字をにらめっこしながら、

足したり引いたり掛けたり…。たまには四捨五入とかしてみたり。

もう、マジで算数の塾状態。

となりのおじさまだのおばさまだの、キレそうな心を抑えつつ書いてたけど、

奥様とかに「おいアレ聞いて来い」だの、「おいっ金額を大声で言うなよ!」とか、

ふとすると一触即発的なキワドイ空気が満載でした。

いやあ…。それにしても、医療費控除ごときでこの手間ですからね。

いかに官のやり方が閉鎖的かわかりますよね。

これで、「確定申告はご自分で書いてお早めに」って、

オマエどこ見て言ってんだよ!!!

はっ。失礼。

ちょいとキレてしまいましたわ。おほほほほ。

税務署って、キツイわあ。