ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(誘惑編)

どうもこんばんは。

えーと。

以前(結構前だ)、妹様がおとーたまにせがんで、

近所の本屋で万城目氏の新作『プリンセス・トヨトミ』を買ってもらったんですね。

んで。

私は『鴨川ホルモー』とか『鹿男あをによし』とかですっかりマキメワールドにはまっちゃったんで、

その話を聞いて鼻血が出そうになるほど興奮しまして。

(ちなみに私は生まれてこの方一度も鼻血を出したことはありません)

「ふみー!オネガイだから早く読ませてっ!」とオネガイしたのに、

あいつ隠しやがってさ!

ふみー!と地団駄踏んで悔しがってたんですよ。

…。

そしたら。

昨日。

妹様 「はいコレ。」

私 「・・・?何これ?」

妹様 「読み終わったから。」

私 「…!!ふみぃぃぃっ!」

ようやく、『プリンセス・トヨトミ』が私の手に!!やったー!!

実に1ヵ月近く経ってからでした。

私 「どうだった?おもしろかった?」

妹様 「うーん…。アタシああいう現実離れした話ダメ。

私 「!!」

妹は、ファンタジーが好きではなかったのでした。

なんてヤツだ!!ファンタジーが分からないヤツが、マキメ本を読む資格などないのである!!

しかし。自腹では決して新刊を買えない身分ですから。ありがたくお借りしました。

だけどさ。

今週発表だっつの!

しかもサブゼミの準備も慣れてなくて手間取ってるし。

でも。でも…!この誘惑はあまりにも強すぎるのである。

そして私は。

誘惑に負けました。

でも!でも!一気読みとかしてないから!ちょっとずつだけだもん!いいぢゃん!

かさついた研究生活の唯一の潤いなのっ!!