ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

お詫び

どうもこんにちは。

えと。あの。昨日は本当に、すみませんでした。

閲覧者の皆さまには直接カカワリはない方が大方だとは思うんですけど、

その、お詫びしないといけないなと思うのです。

ええ。察しのいい方はお分かりでしょう。

この日記で常に私が詫びてることといえば。

またやりました。酔っ払いました。

昨日の飲み会は、修論の審査のときに副査になってくださった先生のゼミで。

皆さん超イケる口で、それはそれは楽しくってですね。

調子乗って(むしろ乗せられて)飲んでしまったのでした。

そしてゴキゲンで帰ってきて、戸締りしたのはよかったんですけど。

問題はそのあと。

①帰宅の遅かった父を締め出した。

②某ねこに酔ったイキオイで絡んだ。(前科∞犯)

あああ。やっちまいました。

①は翌朝(つまり今朝)知りました。当たり前か。

父はドアを叩いても起きてこない家族に業を煮やして玄関に程近い妹の部屋の窓を叩いて妹を怯えさせ、

それはそれは激怒なされていたそうな。ひょええええ。

というわけで、起きぬけにまず怒られ。

②は、あの、もう、ホントに。ねこ様本当にごめんなさい。

なんか、怒られた、気がする。

…記憶ないです。

なんつーか、なぜ私はいつも、酔うとねこに絡むのだろう。

「酔ったときは、ミーに電話をかけてくるにゃ!(怒)」って何度も言われたのに(某ねこは電話もできるハイテクねこです)、

「すいません二度としませんっ!」って何度も土下座してるのに(心で)。

ただ、言い訳ですけど、ねこに電話かけるのって、いつも記憶ないときなんす。

これはもはや、ねこへの潜在的な愛の力だよね。うん。

という、底抜けの愛の力は毎度通じず。

ていうか、マジでホントにごめんなさい。

インターネットの力を借りて、全世界に謝罪します。

ホントのホントに、申し訳ありませんでした。

腹を切って詫びるサムライの心が、今なら分かる…!