ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(なんか色々編)

どうもこんにちは。

ぷはー。気づいたらもう夕方だわあ。

あれから。

この春始まったBSアニメ「花咲ける青少年」と「グイン・サーガ」を一気見。

オイ。アタシ。何やってるんだよ。

でもねでもね。

まず。「花咲ける青少年」は、意外に面白かった!(何様?)

なんかね。一目見て、色の感じとかキャラの顔つきとかがどこかーで見たことあるなって思ったんですよ。

んでね。なんか、声も聞いたことあるような。

で、エンディング見たらさ。

十二国記とかエマとかのスタッフ&声優さんが多数!

あーやっぱりー!!だって、主人公の花鹿の声、十二国記の陽子ぢゃん!

で。私原作読んだことあったんで、どんなもんなのかなーと見てたんですよ。

ま、アニメだから?展開が早いのは仕方ないんじゃないかなって思うけど、

結構面白いと思います。

まーさ。私「花咲ける青少年」においては、後半から大活躍のイザック命だから★

その前のあたりははっきり言って前座なのよね。

はっはっは。花婿候補だろうがリーレンだろうが、私にとっては全て刺身のツマ。

さーて。イザック様のご登場までは横目で見つつ楽しませてもらいますわ☆★

グイン・サーガ」はさ。実は未読なんです。

ていうか、途中陥落組。長くて、図書館で全て読書欲を満たしていたあの頃、

100巻近いシリーズを連続して読破するのは不可能でした!

でもさ。見てみたら、なんとキャラクターデザインはあの皇なつき様がなさっていたとはっ!

いやあ。なんというかね、先述の「花咲ける青少年」は十二国記とか系のタッチだとすると、

こっちは「精霊の守り人」系の、濃厚な濃ゆいタッチで構成されております。

うん。アニメの技術が、ファンタジーを表現しえるほどに成熟しきった!という、

なんともファンタジー好きにはシアワセな感じです。

ようやく。ようやく、日本のファンタジーが日の目を見るときが到来したんじゃなーい?

という、嬉しいカンジが満ち満ちております。

て感じで楽しんでたらもう昼でした。

でも!でも、そのあとはずっと片付けして、そのあと勉強してたんですよーだ。

さっき読了したのは、おなじみギデンズの『親密性の変容』でした。

ちなみに、片付けしてたら、修論執筆時のやさぐれを癒すべく並べまくっていたあひるちゃんズがごろごろ。

一応机の上を更地にすべく、移動したものたちの一部を撮ってみました。

ちんたら療養日記Ⅱ―もはや療養ではない―-全員集合(全員じゃないけど)

アタシ、ホント追い詰められてたんだな…。