ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま

どうもこんにちは。

えーと、今日は中高の友人と久々に会ってきました。

会ってみてから、一年半近く会ってなかったことに気づき。

いやー時の流れって残酷だわあ。

前回のリベンジ!と言って、評判のたい焼き屋さんに連れてってもらい、

ついでにそこでお昼も食べました。

ちなみに、前回とは学部四年の学園祭…早くもピーッ年が経っております。

時の流れって残酷。

で、お互いに近況なんかを話し。

向こうも院生で今年修論だから、まずは研究話で盛り上がり(キモイ)。

テーマやら研究の進度やらの話題で一通り落ち着いたあと、

みんなの近況だのなんだのを話しつつ、中央図書館まで歩く。

…ふむふむふむ。〇〇ちゃんは会社やめて。

ふむふむ。××ちゃんは相変わらずハードワーク。

えっ△△ちゃん、出産っ?つーか、いつ結婚してたんだよ?

みたいな話を延々続ける。

そっかー。今日のサブゼミじゃないけど、みんなそれぞれ高校卒業からイロイロあったんだな。

で、今日の友人みつ豆(たった今命名)は、私とはブカツ友達なんですけどね、

高校時代は一緒に歌舞伎を見まくった歌舞伎友達でもあります。

で、卒業してからもちょいちょい会ってたんですけど、今日話してしみじみ、

一緒の高校通ってたからってこの歳までいくと価値観とか話題が合う人って限られるんだな、

ということを実感しました。

あまり認めたくないですけど、大学生時代くらいまではそこそこどんな子でも話題は合いますけど、

卒業して何年かたってからみると、価値観が合う(=話が合う)人はどんどん減っていきます。

みつ豆も私同様この歳まで学生してて、あちこちで会話でそれを感じていたようで。

「それぞれもういる環境が違うから当たり前なんだけど、自分が大事にしてることがないがしろにされたり、

逆に自分にとって価値のないことが相手にとってはすごく大事だったりするのを肌で感じると、

ひところは結構ショックだったけど、今はもうそれはそれ、って感じなんだよねー。」

と言っていて、なんだか妙に納得してしまいました。

「例えば☆☆ちゃんにとっては恋愛や彼氏が一番大切なことなんだろうけど、

私は自分の作品を作ること(みつ豆はゲイジュツカです)が一番大切なんだもん。

それは仕方ないよね。」

うーん。それって、分かっていても、なかなか割り切れるものではありません。

今となっては私も割り切ってしまいましたけど、そこまでの結論を出すのって、大変です。

みんな、それぞれの時間と経験を過ごしてきたってことなんでしょうね。

そんな意味でも、みつ豆と同じ話題や価値観を共有できているのは、幸運なことだなーと思いました。