ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のしみじみ

どうもこんにちは。

昨日は更新し忘れてすいません。

えーと。

昨日、学部時代からの友達から、メールが届きました。

題名は「どうもありがとう」。

春に、ドクター進学を報告したメールを送ったら、

彼女は知らぬ間に結婚&妊娠しており、4~5月頃に生まれるという衝撃の事実が発覚。

お、お祝いを贈らなくては!と思っていたのにいいのがなかなか見つからず、

右往左往しながら論文とか論文とか論文とかあってはやこんな時期に。

それでも、数日前になかなかオモチロイ一品を見つけたので(完全にあかんぼレベル)、

とにかく勢いで彼女のおうちに送りつけてしまったのです。

まー今は忙しいさなかだろうから、別に連絡とかを期待してたわけではなかったのですけど、

わざわざメールを送ってきてくれて、実はかなり嬉しく読みました。

やっぱり、あかんぼはおかーさんのおなかに入ってるときの方がラクだわーというのが彼女の主旨。

私なんかから見ると、彼女は学部時代からすごくマジメできちんとしてて、

イライラしたり困ったりしてる姿を見たことがなかったのですけどね。

(あ!今、私が学部時代、彼女に超ノートとかノートとか試験前とか助けてもらったって思ってるな!

 そのとおりだよ!!試験前は彼女いなかったら留年してたよ!!

でも、やっぱり生まれたばかりの赤ちゃんの世話って昼も夜もなくて大変みたいで、

なかなか四苦八苦してるみたいです。

というより、普通(?)子どもが生まれるともうべったべたのめろめろになるもんじゃないのかなー

と思っていたんですけどねー。

彼女は自分の子どもに意外にドライでウケました。

なんかね。「いつまでも赤ちゃんのままじゃないからと自分に言い聞かせてます」とかあって、

そっか、やっぱ自分で育てるって、いい子いい子してるわけにいかないんだなー、

としみじみしてしまいました。

ま、ね。

彼女は学部1年のときに最初に友達になった人でして。

必修の第二外国語のクラスが一緒だったのと、その後教職課程で同じ社会科だったのもあって、

その後専攻は違ったけれど4年間つかず離れずの友達でした。

しかも!彼女は卒業後大学の職員になったので、院に行ってからもちょいちょい学内であったり、

昼休み待ち合わせてお昼一緒に食べたりとかして、私には貴重な友人です。

で、しかも、彼女はものすごーく優秀でしてね、

予習は完璧だったしいつも成績もすごくよかったし、

海外の大きな大会に呼ばれて英語で報告してたりとかもしていた!

すげえ人なんですよー。

で、彼女も私もあんまり甘ったるい話をしないので、

恋愛とか結婚とかそういう話をしてなかったから、

まさかこんな出産話をするようになるとは思わなかったなあ。

と、しみじみしてしまいました。

ま。

ちょうどいいいぢり相手ができましたので、これからちょいちょいお邪魔させてもらおっかなー。