ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(文通編)

どうもこんばんは。

えと。

今日はバイト帰りに病院だったんですけど、

前回すんごく待たされたので、向かう前に電話で確認したら、

「一時間遅れてます」と言われたので一時間後に行きました。

でも。

それから一時間待たされました。

ち。なんだよ!やっぱ午後の精神科はホント人を待たせるよな!!(怒)

待ち時間があるかもと持ってきてたハガキで、しこしこと暑中見舞いを書きました。

6通も書けたぜ!(怒)

超どうでもいいですが、私は結構筆不精ならぬメール不精です。

恥ずかしながら(?)病気で倒れる前は即レスタイプだったのですが、

倒れてしばらく携帯も触れない時期が長くなってから、

もっぱらハガキや手紙で連絡を取るほうに慣れてしまいました。

特に、学部を卒業してからは連絡というものは基本的にPCメールがメインになり、

緊急の場合は電話がかかってくるようになったので、

携帯メールというのはほとんど使いません。

友人たちも社会人になって昼間はまず連絡がつきませんし、

仕事が忙しいのか携帯メールの返信も数日後というのがザラ。

久しぶりの懐かしい友達に「元気?」とか消息を確認したいくらいならば、

暑中見舞いや年賀状で済ますようになってしまいました。

でも、これが意外といいような気が。

もともと返事は期待してないので相手にも負担がないようだし、

それに何より返事が来るとすごくうれしい。

ハガキなら一言で済むので気分的にも楽。

相手の書いた字や、選んできたハガキの柄を見たりするのは、

その人と直接向き合うのとはまた違うよさがあるように思います。

というところで今日の一冊(?)!

森見登美彦 『恋文の技術』 ポプラ社

大学院から一人遠くの実験所へ島流しにあった院生が、

「恋文の技術」を向上するために友人やら先輩やら家族やらと文通をするという話。

おなじみバカ大学生のアホライフが満載なのですが、

不覚にも最後の最後に落涙しました。

メールや携帯が跋扈する昨今、アナログな「文通」のよさを感じる一冊です。

おお!今日はキレイにまとまったんではないかい?!(自分で言うな)