ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

昨日のよもやま(ビバ学部生編)

どうもこんばんは。

えーと、今日でバイトが終了だぜ!いえい!

これでしばらく6時半起きの超超ラッシュの席取りゲームからも開放だぜ!

で。

昨日、サブゼミ飲みがありました。所謂「打ち上げ」というやつです。

会場はお財布にやさしいお店で、チェーン店の居酒屋は久々で新鮮でした。

ほら!院生はムダに舌がおごってしかもガンガン飲みたがるからさ!店が違うのさ!

サブゼミに来ている学部生は全部で16人なのですが、

期末試験直後ということもあって、全部で7人?8人?

円卓の席で、こぢんまりとしていてかなりイイカンジでした。

幹事の子が、「はなれさんがいるから飲み放題にしましたよ~」って言ってたのが、

すっごく気になるんですけどね…はははは。

こぢんまりとしていたせいか、普段のサブゼミのときやお昼のときとまた違って、

みんなの本音やぶっちゃけ話が炸裂して、げらげら笑いっぱなしでした。

私もついつい調子に乗って(誰だ!いつもだって言ったやつ!!怒)、

去年から温めてきた「ハロウィンの扮装でサブゼミやろうぜ」企画だの、

みんなでディズニー行こうぜ!企画だの、勝手に暴走してしまいました(ごめんなさい)。

いやー、もう、ホントに、サブゼミを復活させてよかったです~。

数年前から、院ゼミのドクター院生の激減から休止を余儀なくされていたサブゼミ。

正直、まだまだ勉強が足りないので尻込みしていた私に、

「絶対に自分の勉強にもなるから、ドクターに上がったら絶対に復活させなさい!!」

と先輩たちが強力プッシュしてくださらなかったらと思うとホントよかったです。

社会学の知識もまだまだで、サブゼミの準備がそのまま私自身への勉強にもなりましたし、

学部生たちのコメントや発想から、刺激的なアイデアをたくさんもらいました。

私自身が実力不足な分知識を与えるという点においては非常に申し訳ないけれど、

みんなで考えたり話し合ったり、学園祭論文研究を見せてもらったり、

学部時代に経験できなかった、「社会学のゼミ」を私も体験させてもらっています。

それに、何より、みんなホントにレベルが高い。

学園祭論文研究案を発表してもらったら、それぞれのクオリティの高さに驚きました。

体裁は私が研究のサポートをするという形にはなっているけれど、

私の方も一緒に勉強させてもらっているし、

単純に彼らの研究結果をとても楽しみにしている一ファンでもあります。

それでいて、3年生も4年生も、学部生のみんなが私を受け入れてくれたからこそ、

私自身が彼らと一緒にいて単純に嬉しくて楽しいというのもあります。

調子に乗って暴走して、ホントにごめんなさい…。

あ。いや。なんか、珍しくマジメな内容になってしまいましたが。

秋もみんな、よろしくね!それから、

頼むから酒豪キャラにしないでください。