ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(片付け編)

どうもこんにちは。

久しぶりに、部屋の掃除をしました。

そこで分かったことがあります。

私は、自分の関心のあるものしか処理をしない。

当たり前ではありますが、自分がしょっちゅう使うものや必要に迫られているものに関しては、

別に意識しなくてもすぐ取り出せるところに置いておくし、

見つからなければ探すわけですよね。

つまり、私の場合は資料のコピーとか本とかファイルとかあひるちゃんとか、

そういった研究や趣味の類は確実にどこにあるかが分かる場合が多いのです。

(分からないということは、=必要がないということ)

で。処理をしないもの、これが分かりましたよ。

定期購読してる落語CDのケースと洋服。

これですね。

4月から定期購読してる、例の落語CDシリーズ。

音源もいいし冊子もいいのですが、いかんせん過剰包装というか、

ケースが大きすぎる。

冊子にサイズを合わせているから、CDの入っている箱がA4サイズ。

これがいけないと思います。

ちょうど定期購読が始まった頃、修論を何度か製本に持っていくことがあって、

そのときにはちょうど一冊分が一箱という感じで助かったので取っておいたのですけど、

これが二十近くたまってきたときに、確実に部屋の面積を圧迫してきました。

同様のことが、通販で買った本が入っていたダンボール箱や緩衝材入りの封筒にも言えます。

そして、それは洋服にも言えます。

結局ものぐさというか、着るものに決定的に興味を失ったせいで、

洗濯が済んだものをすぐにしまわずに、「あさって(さすがに洗濯直後に着るのは憚られる)着よう」と

ぽんと傍らに置くということが積もり積もって、洋服の山を掘り起こした底辺に出てきたのは。

毛糸の靴下とカーディガン。

慌てて、洗濯いたしました。

結論。

「いつか使う」は、ありえない。

結局、一日かかりました。

フジコ・へミングのCDがなければもたなかった、と思う。

へミング氏の音楽については、また後日。