ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

昨日のよもやま(しみじみ編)

どうもこんにちは。

えー。昨日はあれから、飲みに行きました。

ヤケ酒じゃないですよ。

ずっと前からの約束でした。

ありがたいことに、論文をたくさんの方々に見ていただいています。

昨日の飲みも、そんな感じでした。

とはいえ、どちらかというとアタシの論文を肴に飲む、というものでしたが。

お酒がまずくならないといいんですけどね。

なんというかですね。

親身になってくれる人がいるというのは、ありがたいことです。

基本メンバーは、院生トモダチのSさまと私を妙にかわいがってくださるナイスミドルさま。

ナイスミドルさまは、去年お邪魔していたゼミの方で今は研究をしていないのですが、

お仕事をリタイアしてから学士入学して研究をしていたという酒豪です(失礼)。

二人とも、修士論文の頃から、ことあるごとに私の論文にかこつけて付き合ってもらっています。

論文の話では、

「色んな人に見てもらうことは確かに大事だけど、

自分が本当は何をしたいのか何を書きたいのか、

一度全部とっぱらって一気書きをしたほうがいいよ」

と言われ。

その後のだべりでは、

「あなたは早く結婚するべきである」

という、一見酔ったイキオイでのありがちな恋バナかと思いきや、

二人が大真面目に総力挙げて論文以上に私に懇々と諭してくださったりとか。

(「この間の飲み会で先生も言っていた」というのは本当なのでしょうか…)

翌日が早いSさまが帰宅されてからも、

ナイスミドルさまとマジメに色々とお話をしました。

こんなどーしよーもないアホ院生を気にかけてもらっていて、

本当にありがたいことです。

研究も日常生活もアホ丸出しですけれど、たくさんの素敵な方々に気にかけてもらっている。

これは私の数少ないとりえかもしれないです。

と、昨日はしみじみしながらタクシーでご帰宅でした。ちゃんちゃん。