ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(この度の旅を振り返って編)

どうもこんばんは。

再々再アップです。

注・今回はマジメです。

いやー。

今朝は始発で帰ってきたので、昼前には帰宅できたんですけど、

昨夜完徹で風の盆を見てきたので昼間はガン寝してしまいました。

で、慌ててそのあとに各方面にメールだの連絡だのをしていたのですが、

そのときについでに今回の写真のデータを確認してみました。

先週の今日からフィールドワーク三泊四日、

その後金沢~富山の風の盆まで三泊五日(昨夜は泊まってないからね)。

長旅でした。

フィールドワークでは、気楽にうろうろしてるぐらいでいいのかと思いきやがっつりと参加型で、

展示の設営から当番まで、学部生共々働き回りでした。

今回お邪魔したフェスティバルは初めての試みということもあったので、

企画側のみならず私自身も動きが分からずにおたおたとしてしまいました。

その辺は、何も知らずに参加してくれた学部生たちに本当に申し訳なかったと思います。

でも、学部生たちは本当に素晴らしい頑張りを見せてくれて、

展示では来場者の方々や主催者の方々に、お褒めの言葉をいただきました。

私としても鼻が高かったです(何様)。

私自身と言うよりもゼミの研究テーマにがっつりはまっていたフィールドワークでしたが、

今後の方向性も含めて、自分でも副専攻的に今後も注目したいなと思いました。

幸い、今回はたくさんの出会いがあり、今後もこういった企画に必ず呼ばれることになりそうです。

う、うれしい悲鳴だわあ。

その後に金沢経由で風の盆を見に行ったわけですが、

そちらの旅は飲み友達兼研究相談相手のナイスミドル様と合流しました。

金沢では完全にナイスミドル様に案内していただいて、

北陸の超おいしいお魚や加賀野菜を堪能したり加賀百万石を実感したり。

その後輪島に行って、郷土のお祭りや民俗儀礼を見たり。

もう何年ぶりかの「市内観光」をしました。

その後、全国的に有名な風の盆へ行って、素晴らしい踊りを見ただけでなく、

膨大な人々が殺到し老若男女が集まって祭りをみようとする姿と、

それを滞りなく整理して演じ手も観客も楽しめる祭りにしようとする地元の方々の姿と、

そういった「観光」をめぐる人々の動きもじっくり見ることができました。

もともと私は出不精で旅行好きというには程遠い性格をしているので、

正直研究でも旅行だの観光だのをする人々を、「理解できないことをしている人」という、

冷めた視線で見ていたのだと思います。

実際、金沢や輪島、風の盆を心から楽しむことができたことで、

久しく忘れていた、「旅の楽しみ」を思い出すことができました。

そして、そういう自分に気づいたことで、初めて目が開かされる思いがしたのです。

まる一週間仕事や研究から離れることは、出発前にはものすごく不安でした。

物理的には仕事の量はむしろ増えてしまうわけですが、

今後の研究へのモチベーションも含め、本当にいい刺激になりました。

特に全く異なるベクトルの旅が二つあったことで、

それぞれの方々のおかげで気づかされたことが多くありました。

本当に感謝ばかりです。

そういった意味でも、フィールドワークで一緒だった学部生のみんな、

ゼミの先輩、先生方、それから新たに出会えた皆さんには、

本当に感謝しています。

それから、後半の旅でお世話になったナイスミドル様、

突然合流してくれたにゃーすけ様。

ありがとうございました。

という、マジメな話をしたところで寝ます。

ホント寝足りないす。

ではおやすみなさい。