ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

うああああ

映画見たいよう美術館行きたいよう好きなだけ本読みたいよう。

…あ。

本は読んでるか。

でも、

映画見たいよう!

というわけで、観たい映画リストだよん★☆

その一。

パリ・オペラ座のすべて

コレとか、芸術の秋にぴったりですよね★

一度でいいから、ガチで通しのバレエを観たいです。

学部一年の一般教養でバレエの歴史を取って、結構楽しかったのに、

いわゆる見取物(みどりもの。歌舞伎などで、いくつもの演目の有名場面のみを上演するやり方。)

しか見たことなくてさ!

個人的には、眠れる森の美女くるみ割り人形ドンキホーテとか、

あとあと、海賊を見たい!(ていうか見たいの多すぎ)

その二。

ジェイン・オースティン 秘められた恋

いつぞや。もしかして第一シーズン?かな。

ジェイン・オースティンの作品のアツさについては語った気がするのでここでは割愛。

ただ、一言言わせて頂こう。

すべてのラブコメは、オースティンに始まると!!

「イヤよイヤよも好きのうち」、「初対面サイテーから始まる恋」、

「おせっかい焼きのくせにとんと自分の恋に鈍いアタシ」、

「あのステキな彼が!?このわたしに?!」などなど。

世の若いおなごがあこがれるシチュエーションは、すでに19世紀頭には完成しとるのだ!

という、個人的にオースティン好きだから見たい作品。

どちらかというと映画よりもオースティンありき。

その三。

ココ・シャネル

こう見えても、あたくしは小学生からシャネルのファンです。

あ!ウソ言うなって言っただろ!!

買えなくたって、ファンってこともあるんだよ!

最初の出会いは「ファッション通信」というテレビ番組。

ここでは30分間、各所の各ブランドのシーズンのショウをひたすら流し、

ナレーションでコンセプトや特徴を示した後にかなりシビアに批評するという、

稀有なほどのガチなファッション番組。

しかも、大部分がオートクチュール(誂えの服)。

どうしてだかこれが大好きで、毎週食い入るように見てました。

もともと美術系文学少女だったわたくし。

オシャレに興味はなくとも、オートクチュールはそれぞれのブランドの哲学を示してますので、

どちらかというと「布を使った立体アート」に近いものだったことが大きいかもしれません。

その中でもシャネルは、私が一番好きなブランドです。

大きくなって、ちょいちょいヴォーグを買うようになってからも、

「お!いいねえー」というのはたいていがシャネルだったこともあります。

私は門外漢なので偉そうなことはいえないけど、シャネル・スーツはスゴイよ。

どんな体型や年齢でも、いやあ性別を超えて似合わない人はいないくらい普遍的なデザインなのに、

品があってエレガント。しかも、動きやすいのである!!

いつか、シャネル・スーツを着られるようになるのがひそかな夢です。

この夏、二種類のシャネル映画が出たけれど、あたくしは断然こっちを観たい。

というあたくしの野望。果たせるのか?!

…無理だな。