ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(がんばるぞ!編)

どうもこんにちは。

ぷはあ。

これから病院に行ってから大学へ行って、

夕方から指導教授の「お別れの会」の案内状郵送作業です。

そんな一日。

ていうか、毎日大学へ行っている。休日なのに。

ま、今日は休日じゃないけど。

明日は行かないで済みますように。

という、ささやかな気持ちを上げるために(?)!

あたくしの療養生活最大の出会いその2!

漫画家の森薫先生のブログから!

10月18日のエントリーの、参考本についての記事んとこの「『エマ』を描いているときにも~」のとこ

長くてすいません。

あのね。

あたくし、超個人的な趣味で、ヴィクトリアン以降第一次世界大戦未満の、

イギリスの服装とかがすんごく好きでしてね。

え、あ。あんまり詳しくは知らないんですけどね。

特に、子どもの絵とかイラストが好きで、趣味でよく買ってたんです。

そしたら。

森薫先生も、おんなじ本を読んでいたという、衝撃の事実!!

森薫先生は、ガチのメイド漫画『エマ』で鮮烈デビュウを果たされた作家さん。

萌えではなしに、19世紀末後期ヴィクトリアンのメイドさんとジェントリーの坊ちゃまとの、

切なく波乱に満ちたラブストーリーをガチで描いた驚異の作家様です。

もう、時代設定から先生ご自身の萌えポイント(コルセット!女体美!下着!ドレス!お屋敷!!等!)が、

あたくしの萌えポイントとことどとく一致して。

「あ!エマの私服はアニメ『若草物語』のジョーの服だ!」とか、

「あ!ジョーンズ家の執事の名前はイシグロの『日の名残り』のオマージュだ!」とか、

「くぅぅ~微妙に時代に合わせてはやりのドレスのスタイル、押さえてるよね!」とか、

「キタ!キタ!コルセット!!メイドのコルセットと奥様のコルセットの階級の違い~」とか、

それはそれはキショイ萌えに悶えさせていただきました。

しかも!アタイの崇拝する、マリリン・モンローファンだとも伺ってアタイの愛は決定的に。

アタイは同時代のオードリー・へプバーンよりも断然、モンローファンなんですけど、

女性では少数派なんですよね。

でも!!やっぱり!!女体美を分かってらっしゃる森先生はチガウよね!!

はっ。

すいません暴走したあ!

とにかく!(仕切り直し)

森先生と漁ってる本がことごとく一致したということに驚愕した、

超ウレシイーという超キモい報告でしたとさ。

さ。

今日も一日がんばるぞ。