ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

生きてますよ

どうもこんばんは。

えー、ご無沙汰しておりました。

死んでました。

久しぶりに。

今日は数日ぶりに大学へ行くことができました。ほ。

なんかでも、オナカの調子がイマイチだなあ。やな予感。

寒くなってきましたからね、皆さまもどうかお気をつけて。

久しぶりに、大蟻喰様のご本を読む。

図書館で予約した、『掠奪美術館』と『陽気な黙示録』。

相変わらず、大蟻喰様の毒舌ぶりには惚れ惚れいたします。

どうでもいいですが、

大蟻喰様のご本を読むたびに、

「人間ばんざい」と叫びながら踊りたくなるのは、私だけでしょうか。

なんというか、私がこうして鼻紙にもならない論文を量産しているのも、

大蟻喰様のそんな視点と似ているものがあるのかもしれません。

別に、人間至上主義というわけではありませんよ。

理性ばんざいというわけでもないし。

そうではなく!!(大蟻喰様の作品を読めばわかる!はず)

なんつーか。

そういういわゆる的な倫理の話とかそんなものはどーでもよくて、

醜くて愚かでふてぶてしい、そして冷酷で熱い感情を持つ人間っつー存在が、ですね、

愛憎入り乱れつつもなお、なんつーか、こう、

たいして「進歩」もせずに脈々と生きて殖えて死んで、みたいな、

ああ!うまく言えないけれども、そういうところが、さあ!!(もはや意味不明)

別に、正直いって「ばんざい」っていう言い方も当てはまるのかは不明です。

あ、あの。「ばんざい」という言葉の持つ政治性とかは抜きにして。

一も二もなく、「是!」というわけでもないのだけれども、

そういう自分の中のドロドロというぶぶんもひっくるめて、

とりあえず叫んで踊ればいいぢゃん、的な。

もはや意味不明です。

アホになったのかも、私。