ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま

どうもこんばんは。

年賀状を書きました。

数年ぶりに、元旦にお届けできます。これはすごいことです。

それまで(学部時代)は部活の決まりなんかもあって、

絶対に書かねばならぬという強迫観念のせいで、

年賀状を書くのが面倒でたまりませんでした。

ただ、大学院に入り体を壊してからは、

一年ちかくはメールや電話での連絡を絶っていたこともあり、

療養中は郵便での連絡に頼るようになりました。

郵便は即時に連絡が取れるものではありませんし、

一度に送れる情報も限られます。

何しろ、「書く」という行為は面倒なもの。

でも、逆にそれだけ、時間的・距離的に適度に距離を取れるので、

すぐに対応しなければならない電話やメールよりも、気が楽です。

一度連絡を絶ってしまったという禁じ手を犯してしまった身には、年賀状も最小限で済みます。

年賀状書きは年末の楽しみです。