ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

あけおめ

どうも、明けましておめでとうございます。

去年はホント、いろんなことがありました。

まずは修士論文。お陰で、去年の一月の記憶が修論以外ないです。

それから、ドクター入試。出願が修論提出日前とかありえないでしょう。

それから、学部ゼミとの出会い。あんなに学部ゼミが楽しいとは嬉しい誤算。

ドクター入学後は、きっつぅい先生の論文指導とサブゼミと、

院生でもマスターとドクターの違いを実感して凹んだりなんなりしつつも、

実は結構指導教授と泊りがけの調査に同行させてもらえた、ラッキーな春学期。

夏も先生に使われながらも結構ばたばたしつつも、

最後のフィールド調査のあと、思い立って能登半島めぐりと越中おわら風の盆めぐりもできたし、

ああ良い夏だったーと思いきや先生が緊急入院で、

そのままさよなら。

秋はその対応に追われつつも、学会エントリーや助成金応募、

先生のお別れ会を終えつつも最終的には論文投稿まで済ませることができました。

まさに激動。

年末もちょっと体調を崩して寝込んだりしたけれども、

大事に至らずにここまで来られたことに感謝です。

指導教授を亡くしたことは本当につらいことでありましたけれども、

それでも先生を介して得られた、すべての出会いに感謝します。

去年大変だった分、今年はきっといいことが待ってるはず。

というか、ふんだくるぜ!!

というわけで。

今年もよろしくお願いします!!