ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

今日のよもやま(結局腐ってた編)

どうもこんばんは。

最近滞ってすいません。

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ゼミで担当する英語文献全訳が、夏休み明けに決定!いええい!!
というわけで、いよいよ自分の研究が進むかと思いきや…
遊んでました。

だって!それもこれも『歴史群像』(戦略・戦術・戦史マガジン)が新刊出るのがいけないんです!!!
古今東西色んな戦争の作戦内容とか、装備とか、とにかく超アツイ内容満載の雑誌です!
あたしは某友人みたいアメリカ陸軍ウェポン専門とか某友人みたいに拳銃専門とか、
そーいうのよりも、「○○戦線」とか「○○作戦」とか、そーいう長期的な戦闘の軌跡を追うのが好きなのです。
これ、簡単に書いてあるはずの雑誌記事ですら、時系列を追って把握するのって、
結構頭使うのです。
陸・海・空軍によってまた色々違うのでしょうが、
基本的に戦術は具体的な兵の進め方、陣地の広げ方という具体的な方法です。
たいていは大規模な人数、さまざまな機能との連携プレーですので、
しかも時期によってはいろんな国が協力し合ってますので、
その軌跡を追うだけでも多角的な視点と柔軟な理解力が必要とされるのです(誰)。
プラス、背景(政治情勢)や戦略(有利に戦闘を進めるために、物流や経済等々を統制する)とか、
そういった部分も把握していないととても理解できるものではありません。

やっぱ、戦争の歴史は政治経済知ってないとダメなんですな…。
世界史の勉強を再度する必要がありますな。
とはいえ、うろ覚えでも結構たのしいです。
「キャンペーン」というほどの大規模な作戦なら世界史知ってないとダメですけど、
ノルマンディー上陸作戦」くらいに局地的に考えれば、
結構素人でも分かりますよ。おススメです★(どんなだよ)

つーか…研究やれよ自分。