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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

【新企画】ドカベン里中家凋落仮説(1)

どうもお久しぶりです。

昨日チロたんは無事に抜糸ができ、今日エリザベスカラーもはずれました。

嬉しげに肉球をなめたりおしりをなめたりしております。

お陰様で以前と同じように元気になり、いたずらも絶好調であります。

よかったよかった。

さて。

突然ですが、ブログにて新企画を展開いたします。

その名もドカベン里中家凋落仮説

歴史に残る高校野球超大作漫画、『ドカベン』における明訓高校のエース、

里中智君の設定に関する謎を現在ツイッタ―にて検証(妄想)中、

ありがたいことにふぉろわーさまからの協力も得て、

現在絶賛検証(妄想)がわき上がっております(謎)。

最早二次創作か?というくらい熱くなってきたので、

この場を借りて現状整理をしようかなと。

まずは、これまでの経緯のまえに、

初めて『ドカベン』に触れるかたに簡単にご説明。

ここでは、『ドカベン』全48巻(少年チャンピオンコミックス版)、

大甲子園』全26巻(同上版)を基本的な情報源としています。

検証するのは、主人公ドカベンこと山田太郎とバッテリーを組んでいる、

明訓高校野球部のエース里中智(さとなかさとる)君。

彼は、中学時代は山田の宿命のライバルである小林が所属する、

東郷学園中学校野球部で補欠の投手でした。

しかし超中学級エースだった小林のせいで山田と対決することができず、

東郷学園を見限り山田とバッテリーを組むために明訓高校へ入学。

初登場時はチビのくせに(禁句)やたらと自信満々な態度をとりまくり、

生意気な何様キャラを我がものにしていました。

しかし、(イロイロあったあとにようやく)山田とバッテリーを組むようになってからは才能が開花。

念願の甲子園出場を果たし、強豪校の仲間入りをするのです。

彼は、下から投げるアンダースローと変化球を得意とし、

三振にするよりも「打たせて取る」戦法で勝ち抜いていきます。

しかし。

里中には、致命的な欠点がありました。

故障が多い。

そもそも小柄というのもありますが、人材不足もあり一人で九回投げ切るっていうのが、

そもそも無理でしょう。

もう、毎シーズンだろうっていうくらい、ひじだの指だの故障する。

それを逆手に取った怪我の功名的な場面もありましたが、

もうとにかく、故障故障故障。

チームの足を引っ張ります(オマエ本当にファンか)。

で。

ここからが本題。

ドカベン』最終巻の48巻、里中三年の春。

なんと里中、明訓高校を中退というラスト。

理由は貧乏で母ひとり子ひとりのため、生活費と母の病気の治療費を稼ぐため。

…。

なんぢゃそりゃーーー?

仮にも超高校級エースとして、甲子園の常連だった明訓のエースが!

貧乏で高校中退はないだろ??

それに、明訓高校はそもそも私立。

つーか、アンタ中学も私立の東郷学園だったぢゃん?

今までの学費どうしてたのよ!?

…ということで、私が考えた仮説。

それが、里中家凋落仮説であります。

前ふり長いな。

次回、そもそも私が考えた仮説の根拠とふぉろわーさまのご意見を書きますね。

ふう。疲れた。