ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

たまにはまじめに考察してみた

どうもこんにちは。

えー、しばらくぶりにネット活動再開して、フと思ったことをば。

こうやって日記だのつぶやきだのを簡単に公開できるようになったのは、

さすがにインターネットさまさまですよね。

なんというか、自分ひとりでかかえてた悩みや考えを共有できたり、

誰にも聞けなかったことが分かったり、

知らない世界が開けたり。

特に今は、書きこんだりすればすぐに反応があったりして、

PCの向こうで誰かと疑似コミュニケーションが取れたり。

ほんと便利になったものです。

こう見えても私がネットでイロイロ垂れ流すようになったのは、

身体を壊してからのことです。

それまでは徘徊はしてましたけど、さすがに自分から発信はしてませんでした。

垂れ流しというか、日記を始めたのは、

長期療養で音信不通になってしまった親しい人たちに、

「まだ頻繁に会えないけど、なんとかやってるから心配しないで」という意味での、

近況報告という形からのものでした。

それが次第に元気になり神経も太くなり…以下自主規制。

それまで敬遠してきた主な理由は、

そもそも機械音痴というのもあったし、どうも、周囲で、

インターネット絡みのトラブルがあったりしたので、

かなり警戒していたというのがその一つ。

ま、油断して個人情報や他人情報を書きすぎちゃったとか、

半ストーカーみたいなファンがついちゃったとか、

記述内容パクられちゃったとか、今でもよくある話です。

それと、書いてるこっちが気疲れしちゃうというのが一番。

そもそも私がアメブロに引っ越したのも(もう何年前だろう)、

以前からアメブロに好きなブロガーさんがたくさんいらしたからなんですけどね。

ファンになったブロガーさんはたいてい、2、3年くらいたつと、

「疲れた」というような理由で閉鎖されることが多かった。

私は読んで面白がっているだけでしたが、やはり、

閲覧者さまたちとのコミュニケーションに疲れてしまうというのが主な理由かな、と。

別に荒らしとか誹謗中傷とかそういうものだけではなく、

「面白い」とか「好き」とか「こういうのやって」という期待値の部分でも、

少しでも誠実に対応しようとすると疲れちゃうのかな、と。

ブログのいいところはどんな人でもコメントが書けて、

その筆者たるブロガーさんからリプライがきてコミュニケーションできたり、

ファン同士でコミュニケーションが取れること。

ツイッターも似たようなものでしょう。

ただ、そういうものは、ある程度自分で割り切らないと、

コメントやリプライに自分が振り回されて気を遣いすぎて疲れちゃうのではないかと思うのです。

というのも、自分もかつてそういうタイプの人間だったからです。

ブログを始めたとき、「たとえ何を言われても、自分で書いたことは責任を持とう」、

「それ以外の事に関しては、何を言われても、自分の好きなことだけをやろう」と決めました。

それはツイッターでも同じことです。

見られちゃまずいことはたくさん書いてるけど(腐)、これでも、

ネット(=全世界)に晒していいこととマズイことは峻別してるつもりです。

できなくなったら全部削除しますが、そんなことにならないようにしています。

まあ、なんというか。

仲良くさせてもらっていたネット上のオトモダチが減ってしまって寂しいなってだけなんですが。

追い詰めたのは自分の責任かもしれない…と、

また例によって必要以上の自己批判を始めてしまいそうだったので、

ここで吐きだしてみました。

お酒にしてもネットにしても、「ほどほど」が一番ということですね。