ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

一区切り

どうもこんにちは。

お久しぶりでございます。

最近、論文が進まずくさくさしている上に、

イロイロとばたばたすることが重なりまして。

どうもこちらで書く気分になれないのでご無沙汰をしておりました。

さてさて。

これまでも何度も書いてきたとおり、

前所属ゼミの学部ゼミが先日終了しました。

学部ゼミにお邪魔するようになって、前指導教授が亡くなって、

早一年以上、約二年間ですか。

時がたつのは早いものです。

学部ゼミのメンバーと初めて会った時、

まさかここまでの濃密な付き合いになるとはゆめゆめ思わず。

前指導教授が入院・休職することになったときに初めてお会いした代理の先生と、

まさかここまでよくしていただけるとは当時ゆめゆめ思わず。

ずっと上の先輩たちとはたまに会うとびくびくしていたのに、

先生が亡くなってからこんなに親しくなるとはゆめゆめ思わず。

つーか、大学院入った時、まさかこんなことになるとは(それは言うな

別れはとてつもなく大きなものであったことは確かですが、

その分得られたものが大きかったのも確か。

先生がくれたプレゼントだと思っています。

サブゼミは今度卒業するゼミ生しか持つことが出来なかったけれど、

私にとってはものすごく大きな財産になりました。

久しぶりに学部生気分も満喫できたし。

今日、学会エントリーが通ったという連絡をもらいました。

その学会は現在の所属ゼミの専門の学会であります。

エントリー時の発表要旨が「あまりにも社会学すぎる」と言われた、

という何とも皮肉なものでありますがなんとか査読通りましたよ。

少し一安心です。

今週中には論文を上げないといけないのに、ちっとも筆が乗らずに苦しんでおります。

とはいえ、生きている我々は前に進まなければなりませんものね。

学部生も卒業するのだし、私も負けてはいられません!

という、たまにはまじめなことを書いてみる(苦笑)。