ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

最近のよもやま(大恥編)

どうもこんにちは。

えー。

今日、大学に行って新学期の書類を貰ってきました。

今週なんだか体調を崩してしまったので、後日と言う形です。

大学通い出してはやピー年、新学期の書類配布だのなんだのももはや慣れたもの。

この時期キャンパス内にはびこる四月病も、院生にはまったく関係ありません。

とはいえ。

ついつい、構内を知った顔がいないかときょろきょろしてから、

ああもうみんないないんだと改めて実感します。

既に何回か経験した寂しさですけど、慣れることはないですね。

学部ゼミがあったときにはしばらくご無沙汰だった感覚です。

しかしまあ。

今日は新学期ネタではないです。

最近ついったばかりやっていて日記更新してなくて申し訳ないのですが、

ついったねたです。

今私はついったでとある事情でアイコンがパンツかぶってるんですけど、

フォロワーさんがかぶったの見てこっそり試してみようとしたところ、

「こっそり」が効かず、いちごパンツをかぶったのが速攻TLに出てしまったですね。

すぐさまフォロワーさんに指摘されてびっくり&赤っ恥。

そのいたたまれなさ、いつかどこかで味わったことがある…と思ったら。

あった。
幼少期に。

幼少期。私は好奇心旺盛なお子であった。

夏休み、祖父母の家に家族で遊びに行くのがお約束だったのだが、

そのころ、祖母は、部分的なヘアウィっグ、要は部分カツラというかなんというか、

そういうものを使用していた。

もちろん私は幼児だったので、祖母が部分カツラをしていたなどと知らなかった。

しかし、朝夕洗面所に行ってみると、流しの横にソレがあるのに気づいたのである。

…まあ、だいたい展開は分かるでしょう。

そうです。あたくし、どうしてもソレを検証してみたくなったのである。

最初のうちはそーっと触ったりするだけだったのだが、

いかんせん幼児だったので、次第にお触りは日に日にエスカレート。

とうとう我慢できなくなったある日の朝。

この時すでに根性悪だった私は、いたいけな妹を巻き込んだ(このころ、妹もまだ御し易かった幸せな時代

)。

ソレを指さして妹にも興味をかきたてさせて、妹にソレを装着させてみたのである。

鏡に映った頭頂部だけ祖母の髪形になった妹を見て、私たちは爆笑した。

散々楽しんだあと、「今度は私も」と妹の頭からソレを外そうとした時、悲劇は起こった。

取れない。

幼児の手で装着したためだろうか、妹の髪にソレの金具(?)が絡まって、

どうやっても取れなくなってしまったのだ。

青ざめる私たち。

最初は母を(こっそり)呼んだ。

母は爆笑した。しかし、笑ってもいられないので取ろうとした。

しかし母の手にも負えず、最後は持ち主である祖母が召喚された。

勝手に祖母のものを触っただけではなく弄って取れなくしてしまったのである。

私と妹は恐怖に震えた(その頃、私たちはまだ素直な心根の良いお子だったのである)。

が、祖母は珍しくお腹をかかえて大笑いをし、笑いながらソレを外してくれたのである。

私たちは平謝りだったが、この話は家の中だけでなく親戚一同に素早く広まり、

数年ほど笑いのネタにされたのだった。

…。

二十年以上前の失敗談とやってること変わらねえ。