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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

愚痴というか弱音

どうもお久しぶりです。

ホントはこんなところで書くことではないのですが。

ちょっと、行き詰ってしまいましてね。

以下、愚痴ですので、駄目な方はここでストップくださいませ。

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あと一週間で、博論の計画書を提出しないといけないんです。

なのに、半分くらいしか進んでないんです。

というのは、

大方のところはこないだ指導教授に確認を取って、

少し修正をくらったからということなんですけどね。

正直、こないだの指導教授に確認を取るとき、

珍しく怖くて前日は寝つけず当日は吐き気が止まらないという、

なんとも情けない状態でした。

まあ、大筋OKをもらえたのでだいぶ気は楽になりましたが。

これまで十年近く大学に居残ってやってきた割に全然大したことができてなくて、

その上体調も思うようにいかずに気持ちが焦ってばかりだったんですけど。

今も修正が行き詰ってしまって、どうにもいらいらしてしまいまして。

情けないですね。

一回体を壊して、その上で自分で納得して研究に戻ってきたはずなのに、

調子が悪くなったらすぐにぐずぐずと悩んでしまいます。

もともとセンスもないし頭も悪いのに往生際の悪い、とか、

意地になってるだけだろう、とか、

今は体調のこともあるから自分でだましだましやってるだけだろ、とか。

要は結局、自分に自信がないからなんです。

もうこのくらいになると、人と比べてどうとかいうレベルではないと分かっているのに、

年齢とか学齢だとかキャリアだとか、そういう単純なことで自分を比べてしまうんですね。

で、たいていが自分の方が圧倒的に低いんで益々落ち込むという。

だめだわ。

こんなに苦しむんなら、なんで研究続けてるんだろうと思います。

そんな時、羽海野チカさんの『三月のライオン』に出てくる、

老いたプロ棋士のセリフを思い出します。

もう何度も脱落の憂き目に遭っているのに、家族にもつらい思いをさせているのに、

将棋をやめることができない。

それを、「好き」だとか、そんな単純な言葉なんかで、表せるはずがない。

自分でも、どうして辞められないのか、わからない。

自分がそこまで必死にやってるのか分かりませんが、

そんなことをつらつら考えてしまうので、最近寝付きが酷く悪いです。

ああ、せめて早く提出を終えたい。

長々愚痴をすいませんでした。