読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

停滞しております

どうもこんにちは。

前回、調子こいたこと書いていたんですが、

あれからまた体調が悪くなり映画すら全部見られず返却する日々が続き。

本気で嫌になる毎日でした。

そんな中、奇跡的に体調が良く返却期限ぎりぎりに見られた映画。

ネイビーシールズ コレクターズ・エディション [DVD]/ポニーキャニオン

¥3,990

Amazon.co.jp

相変わらず戦争映画好きですいません。

いやーこれ、すごかったっす。

ネイビーシールズ」とはアメリカ海軍の特殊部隊のことです。

海軍っていってもですよ、陸・海・空あらゆる過酷な状況に対応しています。

通常の戦闘よりもはるかに過酷で困難な任務を隠密にこなすことで有名で、

超超エリート部隊としても有名です。

まあ要は私みたいな阿呆は大大大好きというかキョエエエな映画というわけなんですが。

もう、リアルですよ。

アングルがところどころ、隊員の視点に変わるんです。

ヘリからパラシュートで降下するとか、気配を消してテロリストのアジトに潜入したり、

海の中からダイバー服で陸に揚がったり銃撃戦をしたりとか、

まあとにかく、自分がチームの一員になったみたいな感覚を味わえるんです。

まあそのかわりと言ってはなんですが、流血注意・テロリズムの悪意注意です。

目を覆うような場面が続出しますので…。

今回の話では潜入捜査していたCIA捜査官がテロリストに拉致され、

その救出作戦が発端でシールズのあるチームに次々と過酷な任務が下る、というもの。

まあ、海軍というかチームが主役なので、映画の視点は言わずもがな、兵士よりです。

戦争やテロというものは、どちらかが正しいとか正義であるとか、

そんな単純に語れるものではありません。

それに、私が戦争映画好きだからと言って、戦争を肯定するつもりは毛頭ありません。

ただ、ここまでのスペシャリストにならざるを得なかった理由、

戦争やテロといった暴力行為がなくならない理由というのを見せつけられた気がします。

あまりの臨場感には、ただただ脱帽。

チームのメンバーも、実在の方のようですし、

他の脇役はなんと隊員ご本人がご本人役で出演しているという豪華さ。

いろんな意味で過酷な映画なので一概におすすめできませんが、

ご興味があれば是非。