ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

無題

ここ数か月、まともに字を書けませんし読めません。

だから今この日記を書いているのも、まったく読み直しができません。

つまりこの状態は、殆ど垂れ流しに近いです。

数年前、最初に体調を崩した時に字を読めなくなり、

他にも視覚や聴覚的な情報が受け止めきれなくなって、

しばらくすべての情報を絶った時期がありました。

今はそこまで拒絶反応は出ていませんが、

一日の終わりごろに、どうしても耐えられなくて、

すべての情報を遮断して30分から一時間休む時間が必要になっています。

この状況が、これまでの体調不良にまつわる、いわゆるウツによるものなのか、

ただの体調不良によるものなのか、

はたまたただの怠けから来るのか、自分では判断しかねます。

ただ、この状況が半年以上続いている以上、素人判断ではどうにもしかねるのも事実。

ネットで調べてみれば、こういう人の回復法が、それこそ医学的どころか、

ほんっとにたくさんの方法で紹介されています。

ここまで時間がかかっても治らない自分の状況をかんがみると、

従来の治療方法に完全なる信頼を置いているかどうかと言われると断言できませんが、

それでも、私は、今の治療法に賭けてみたいと思います。

もちろん、この体調が一生続くかもしれません。

博論どころか、研究なんてとんでもないかもしれません。

とりあえず、生きてるだけでああ良かった、レベルかもしれません。

それでも、とりあえず、現在できる最善のことをやりたいと思います。

例えそれが、自己満足だのなんだのと言われたとしても、

それが私の選択した最善の方法だと信じたいです。