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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

何とか生きてます

どうもお久しぶりです。

前回、あんな内容を投稿してしまいご心配をいただきまして。

ありがとうございました&すみませんでした。

先月末から六月上旬は、新しい薬が合わなかったらしく、

不眠と壮絶な体調不良が続いてどうしようもない日々でした。

そんななか、運よく(?)診察中に貧血を起こして倒れたので、

一時間ほど休ませてもらい、新しい薬を止めることになりました。

それからは嘘のように体調不良が改善し、そろそろ不眠からも改善されつつあります。

なのでご安心くださいませ。

自分に合う、ちゃんと効く薬を見極める作業が地味に体にクるんだよなあ…。

何年振りかで薬が変わったので、久しぶりの経験です。

同じ効果の薬でも、その人に合うかは抗鬱剤の場合は六割程度らしい。

だから、おなじ成分?効果?の薬を、色々と試すらしいです。

それにしても六割…。

おいぃぃ。あたしのネット情報の信頼率と同じくらいじゃないかよ!

さておき。

体調はようやく今週あたりからまともな人間になりつつありますが、

脳みそのほうはどうもそうもいかず。

軽い漫画程度なら読めるんですけど、結局文章はまだ駄目なんだよな。

短いんなら大丈夫かと思ってこれ久しぶりに見つけて読もうとしたんですが、

博物誌 (新潮文庫)/新潮社

¥460

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「蛇」の項しか読めなかった…。

あ。「蛇」の項は、一言しかないんですよ。

なかなか面白いんで、興味のある方は是非調べてみてください。

エスプリの効いた、面白い読み物なのですが、今の私には受け付けなかったようです。

結構ショックだった。

でもこうして少し文章書こうと思うようになっただけましかな。

仕方がないので、絵を描いたり音楽を聴いたり、

自分でできる範囲のことでまずは体力回復に努めたいと思います。