ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

暇だ

文章読めないというのはどういうことか聞かれることがあります。

簡単なことです。

単語は拾えても、話の流れがつかめないということです。

小さいとき、大人の話についていけなかった経験はありませんでしたか?

まさにあの状態です。

小学校レベルの児童書なら行けるだろうと、

懐かしのこんな本を発見!!!!

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精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)/偕成社

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懐かしついでにぱらぱらめくってみた。

ぜんっぜん読めなかった。

特に後者なんて、あらすじもなにも挿絵の位置も誤植も分かってるのに…

分かってるんです。話が重層過ぎるというか、

「物語」として厚みがあるので、今の私の脳では把握しきれないんですよね。

なさけない…。

読めなくなって初めて、自分がどれだけ無意識に活字を追い、

文章を読んで過ごしてきたのかを思い知りました。

体調が少し良くなってきたのはいいことですが、

手持無沙汰というか暇というか、無力感が半端ない。

こんな状態で何が研究だよという感じです。

いや、まあ、そこ考え出すと切りないので考えないようにしてますが。

すいません愚痴でした。