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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

久しぶりの写真たち

どうもこんにちは。

体調は行ったり来たりです。

まだあんまり本調子じゃないのか、

本領発揮のドログロ展開のドラマとか、

ハラハラドキドキのサスペンスとか、

そんなものは全く見れない状態ではありますが。

別に死ぬとかじゃないですけど、

身の回りのデータ、特に研究に関係のないものから少しずつ整理することにしました。

まずは身の回りにあるまったくなにも書いてない謎のCD-Rたちの身元確認、

次は懐かしすぎてあいちゅーんずに入れるのも忘れてた懐かしの音楽をデータ化、

今日は膨大な写真データをまとめてコピーしました。

そしたらなんか、すごく懐かしかったです。

最近は写真が簡単に取れるしデータで保存できるので、

何を撮ったか、細かいのって覚えてないものですね。

もうずいぶん前になりますが、私が前の指導教授の下にいたとき、

ちょうど博士課程に入った年の秋にはもう他界してしまったのですが、

修論を書いてから秋口まで、随分とフィールドワークに同行させてもらいました。

そのときの写真が山ほど出てきて(ホント辟易するくらい)、

でも先生が元気な姿がたくさんそこにはあって、

思わず何枚も何枚も印刷してしまい。

気づくとアルバム一冊作ってました。

勿論、今お休みしてますけど、もう今となっては現在のゼミの方が長いし、

メンバーの先輩、後輩のみんなとてもいい人ばかりで大好きです。

先生も博識だし、理解があるし。

それでも、前のゼミに対しての思い入れというのは、

消えるわけではないですよね。

今にして思えば、前指導教授は、自分がもう先が長くないのを察して、

私を意識的に連れまわしたりしつこく指導していたんだなと気づきました。

おせーよ。

今の状態ではとてもその指導内容を反芻することはできませんが、

回復したら、必ず、前のゼミで受けてきた指導、

そして現在のゼミで受けたたくさんの刺激を踏まえて、

どんなに時間がかかっても、絶対に自分の研究をまとめたいと思います。

と、なんだか妙に前向きで真面目なことをおもったのでした。