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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

さいきんのよもやま(焦っちゃダメなのに愚痴ばかり編)

どうもこんにちは。

相変わらずのワタクシでございます。

お蔭さまで、日常生活には全く支障のないレベルになってまいりました。

ただ、基礎体力が落ちているでしょうか。ちょっと動くとすぐ疲れます。よくないですね。

本が読めるようになってから、どうやら欲張りになってきたようです。

すぐにでも研究に戻りたい、博論の準備に取り掛かりたいと思ってしまうのです。

でも実際、今の状態ではまだ本が読めるようになったと言っても、論文が書けるほどのレベルの集中力や理解力、アウトプット能力があるわけでもなく。

もちろん、英語の資料500ページとかそんなの何冊も読める力なんてあるわけありません。

比べようもないですが、故障したアスリートが治りかけのときに焦ってしまうのと同じでしょうか。日常生活ができる分、今まで当然できたことがうまくいかなくて、今まで通りにやろうとして失敗する…ような。

私アスリートじゃないので適当なこと言ってますが、研究者も脳みその部分では似たようなものなのではないかと思っています。普通の生活では使わない脳みその使い方してますから。

でも、約一年前に体を壊して本が読めなくなって、また同じような状態になってしまうのではないかと不安なのが一番大きいです。頑張ろうとして頑張れなくなったら、博論が書けなくなったらどうしようという。

さっきの話と矛盾していますが、そんな心理状態が続いている毎日です。

本当は、ここまで回復したことを喜ぶべきであるし、焦ってはいけないと分かってはいるのですが。

よくないですね。

色々と、試されている気がします。

愚痴愚痴と、すみませんでした。