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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

最近のよもやま(勉強でびっくり編)

どうもこんにちは。

相変わらず細々と研究をやっているわたくしです。

色々と諸先生方に相談させていただいて、博論の方向性を見定めている最中です。

なかなか手ごたえは感じられないけれど、以前ほどのネガティブさはありません。

さて。

これを読んでいたんですけれどね。


文化の「発見」――驚異の部屋からヴァーチャル・ミュージアムまで (岩波人文書セレクション)

展示内容に妙に既視感を感じると思っていたんですよ。

以前も確か読んだことあって、うっすら思っていたんですけど。

展示期間や場所を見て、今回確信しました。

あたし、この本の具体例に出てる企画展行ったことある!!

年代からして高校生。

学校のそばの美術館でやっていたし、企画展の名前からして絶対に行っていた。

だいたい企画展の内容が既視感あるって、めったにないでしょう。

そんなこんなで、読んでいてすごく驚いたのと、

本が結構面白かったのでその展示を偶然タイムリーで見られたという幸運さに、

我ながらほえーとしてしまいました。

まあ、前読んだときにちゃんと読んでおけばその時気づけたのかもしれませんが、

今になってあの時見た記憶がよみがえってくるという体験もなかなか貴重。

結構斬新で、面白い展示で見ごたえがあったのを覚えています。

こういう偶然って、あるんですねー。