ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

最近のよもやま(梅シロップ編)

どうもこんにちは。

学会の準備をしなければならないのですが、

脱力感のせいか遅々として進まない毎日です。

そんな折、ちょっと目先を変えて新しいことをしてみました。

梅シロップです。

梅酒は以前漬けたのを手伝ったことがあるし、

祖母が最近まで毎年作ってくれていたので我が家にはなじみがあったのですが、

今回敢えて「シロップ」を作ってみたくなりまして。

梅酒はお酒なのに劇甘なのがどうも性に合わなくて敬遠していたのですが、

ノンアルコールにすれば日中でもたくさん飲めるし、

煮物やゼリーなんかにも応用しやすいかなと思ったんですけど…。

とは言っても、一応初めてのことでもあるので、とりあえずは一キロ分、

実験のつもりで作ってみることにしました。

スーパーに行ったらもう青梅というより完熟梅だったのですが、

まあいいだろうと購入。

ついでに氷砂糖も一キロ購入。

インターネットで早速検索して、以下の分量で作ることにしました。

(いやあ、インターネットで即わかるっていうのも便利な世の中ですよね~)

・梅 1キロ

・氷砂糖 1キロ

ホワイトリカー(お酢でも可) 200cc

まずは、梅を一晩水に漬けておきます。

その後、よく水けをふき取りヘタを楊枝で取り除いておきます。

(人によってはここで一晩凍らせたり、梅の実にフォークなどで穴を数か所あけておく、

という下準備をしているようですが今回は省略しました)

次に、密閉瓶をホワイトリカーで消毒します。

熱湯消毒でも構いません。

消毒しておかないと、カビが生える原因にもなるので念入りに。

そして、梅と氷砂糖を交互に瓶に詰めます。

最後に、ホワイトリカーを瓶の中に全体になじむように注ぎ、

密閉した後瓶をひっくり返して全体になじませます。

そして、冷暗所に保管。

一日一回程度瓶をひっくり返しながら、氷砂糖が溶けたら出来上がり。

長期保存をするならば、シロップを濾して沸騰しない程度に熱すると良いそうです。

らしいです。

我が家では毎年梅干を漬けているのですが、下準備があまりに簡単で驚きました。

梅を一晩水に漬けておくこと以外では、実働時間30分もなかったです。

こんなに簡単に出来るとは思わず、ちょっとあっけなかったくらいでした。

出来上がるには3週間から一か月程度かかるようですが、

うまくできるといいなあと思っています。

結構楽しみにしているので、経過をまたこちらで報告するかもしれません(誰得?)。

というか、梅シロップ作ってる暇あったら学会の準備しないと…(バカ)。