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ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

最近のよもやま(論文でくさくさしてるので書きました編)

どうもこんにちは。

最近食い意地の張った話題ばかりですみません。

今回は普段の食い気とは一線を画す、

インテリジェンスな話題にしたいと思います(と言ってる時点でもうだめ)。

ご存じの方も多いかと思いますが、

昨年、白紙…もとい博士の学位を頂く前後から、生活基盤が大きく変化しました。

というより昨年の博士論文を書いてからこっち、プライベートが激変して、

毎日の生活もやっとという感じだったんです。

慣れない新生活にも慣れ始め、前回、前々回、前々前回(しつこい)のような、

まあ有体に言えば研究はしていましたが日常生活メインでしばらく生活してみたところですね。

これがまあ、快適快適。

毎日が楽しい楽しい。

研究や勉強と別の世界は、こんなに楽しいものなのか…!?!?!?

と妙に感動してしまっておりました。

特に自分で驚いたのが、料理ですね。

元々両親の料理を手伝ったりしていましたが、今回まあ家を出て、

全部一人で買い出し、献立作り、調理、片付けを毎日やるようになりまして(当たり前)。

結構しんどいっちゃしんどいんですが、

特に献立作りと調理が、結構自分と性に合っていることに気が付きました。

家事全般が苦手な私にとって、「大好き」ほどでなくても、

やることが全然いやではない、楽しいときもあるというのは大きな発見です。

あ、いえ、あの。

楽しいと言いましても、掃除とか片付けは苦手ですし、

というか苦手なことの方が多いのですけれど、

そんなこともありつい食い気寄りの記事が多くなっておりました。すみません。

それは良いとして。

そうこうしているうちにそろそろ年度末、

来年度からは新たに細々とお仕事をやらせて頂くことになりそうなので、

ここらで半分以上書き下ろした博士論文を投稿論文にまとめ直すという、

とても心の沈む作業をしておかねば…ということで…。

論文の執筆作業に入りました。

ああ…研究を続けるということは、論文の執筆を続けるということ…。

しかし去年あんなに書いたんだからもういいじゃん、というわけにもいかず…。

やはり、つらい。

まず、勢いと気迫だけで書いた博士論文を読み直すところから始まり、

  (この作業がもう地獄。誤字脱字は勿論、穴だらけで稚拙な記述を読むだけで(以下自主規制))

審査の時の主査と副査の先生方やフロアからのコメントを読み直し、

  (この作業も辛すぎる。評価いただいたところは大変ありがたいけれど、

  コメントがもう図星過ぎて自分の至らなさをぐっさぐっさと(以下自主規制))

その上で再度先行研究を読み直し、

  (この作業も辛い。ああああああこんな大事なことが書いてあるのに、

  言及しないで書いちゃってるよ自分なにやってたんだよという(以下自主規制))

自分の研究ノートや資料を読み直す。

  (博論執筆当時の焦りとあわてから解読が非常に難しい上、

  そもそも考えが浅はかだったり稚拙だったりするので(以下自主規制))

つまりはまあ何かといいますと、

論文書くのつらい。研究つらい。

ここに尽きます。

じゃあなんで続けてるのかって…自分でも分かりません。被虐趣味でもあるんでしょうか…。

とにかく今の時点で言えることは、現時点でのベストを尽くすためには書かざるを得ない、

前回のあの論文(私の場合は博士論文)で終わらせるわけにはいかない…という、

なんとも貧乏性というか、変な義務感だけはあるということでしょうか。

依頼原稿でもないですから、自分の意志だけでやるもやらぬも決められますしね。

でもとにかく、ここでやっとかないとどうしようもないという覚悟をもって、

やらねば仕方ないですね(もはや何を言ってるのか自分でもわからなくなってきた)。

頭が混乱したまま書くといいことないですね。すみません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次は落ち着いた頭で書こう…。