ちんたら療養日記4 

南の国からこんにちは

最近のよもやま(日向夏おいしい編)

どうもこんにちは。

ブログをお引越ししたはいいものの、全然更新していませんでした。

すみません。

相変わらず論文は遅々として進まないのですが、

少し気分を変えようと思います(そんな暇があるのか?)。

 

さて。

この時期、私の棲んでいる…もとい住んでいる県では、

結構柑橘類が多く売られています。

関東に住んでいた時は、みかんやそれに類する2~3種類が関の山で、

あとは大きさくらいしか違いはなかったように記憶していますが、

こちらの売られている柑橘類のバリエーションの多さには驚きました。

柑橘類だけでも5~6種類、あるいはそれ以上はあるんじゃないでしょうか。

大きさも形も皮の厚さも様々で、見るだけでも興味深いです。

 

で、こちらに来て初めて目にしたのがこちら。 

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日向夏です。

手触りはやや硬く、こんもりとやや小ぶりの丸い形をしています。

香りはグレープフルーツか夏みかんのような感じです。

 

 初めて買ったとき、食べ方が分からなくて夏みかんのように剥いて食べたのですが、

すっぱかった上に種が多く、食べるのに大変往生しました…。

しかしこれ、食べ方があるということを後で知り、さっそくリベンジしたわけです。

 

日向夏の食べ方は以下の通り。

①中の白いワタごと食べるので、皮は白いワタを残して薄く剥く。

②真ん中の種があるところを避けるように、縦に削ぎ切りしていく。

こうすると、白いワタに覆われたスライスが出来るのです。

③甘ければそのまま、すっぱければ砂糖をかけて頂く。

 

白いワタはふんわりとしていてまろやかな甘みがありました。

果肉の甘味と合わさるとふんわりさっぱりおいしくて、

びっくりするほどぺろりと食べてしまいました。

前回食べたときはとてもすっぱかったのですが、

今回食べたときはとても甘かったので驚きました。

調べてみたところ、日向夏はもともととてもすっぱい品種だったそうで、

今は品種改良で甘くなっているとのことでした。

前回のは甘くないものだったようですね。

 

砂糖をかけるのはグレープフルーツに似ているのかな…などと考えましたが、

インターネットでは更に驚きの食べ方が掲載されていました。

なんと、「お醤油をかけて刺身のように食べる」というもの。

九州のお醤油は、通常の濃い口しょうゆよりも甘くてコクがあります。

なんでも、お醤油をかけて食べると本当にお刺身のような味がするそうですが…、

私はまだ試したことがありません。

お醤油をかけて食べた暁には、またご報告してみたいと思います。